パリ旅行の楽しみといえばカフェ巡りですよね!パリには老舗カフェから有名パティシエのカフェまでたくさんのカフェがあります。
店内のおしゃれなインテリアにも心がわくわくしますが、なんといってもおいしいスイーツが一番の楽しみですよね。フランスといえば多くのスイーツを生み出した国。パリのカフェでおいしいスイーツを楽しまないわけにはいきません。
今回は有名な老舗カフェ店からパリジャンに人気のカフェに穴場カフェまで、絶対に行ってほしいパリのカフェをご紹介します。カフェ巡りをしたい人もおいしいスイーツを味わいたい人も、ぜひ行ってみてくださいね。
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おすすめ老舗・定番カフェ
まずは老舗カフェや行って間違いないカフェをご紹介します。ド定番だけどやっぱりフランスらしさがあって、パリに来たら一度は行っておきたい名店ばかりです。特に初めてパリに行く人は絶対行くべき!
カレット(Carette)

1927年に1号店をオープンさせてから100年近い歴史を持つカレット。現在は1号店であるトロカデロ店とヴォージュ広場店、テルトル広場店の3店舗があります。
アール・デコの影響を受けたインテリアは、ザ・パリのカフェという雰囲気。そのなかで食べる名物のスイーツは最高ですよ。フランスの伝統的なスイーツが揃っているので、初めてフランスに行く人はぜひここでケーキやマカロンを味わってみて。
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Carette
レ・ドゥ・マゴ(Les Deux Magots)

パリの文学カフェの代表ともいえるのがレ・ドゥ・マゴ。作家やアーティストらが集い、議論を交わした歴史あるカフェです。100年以上前にはフェミングウェイやランボー、ヴェルレーヌらが同じ場所にいたと考えるとすごいことですよね。
朝食からランチ、ティータイム、ディナーと一日利用できます。朝食やブランチをするのもおすすめですよ。
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Les Deux Magots
カフェ・ド・フロール(Café de Flore)

レ・ドゥ・マゴと並んで有名な文学カフェ、カフェ・ド・フロール。1887年のオープンからパリの街並みを眺めてきました。
パリの古き良き時代を思わせるクラシック内装は昔にタイムスリップした気分になれます。そんな場所でぜひおいしいスイーツとティータイムを過ごしてくださいね。
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Café de Flore
ラデュレ(Ladurée)

パリに行くならやっぱりラデュレのスイーツは欠かせませんよね!カラフルなマカロンとケーキ、華やかなインテリアに囲まれたら誰だって気分が上がります。
最近改装したシャンゼリゼ通り店は、以前とはガラッと雰囲気が変わっています。一度行ったことがある人もぜひもう一度行ってみて。
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Ladurée
アンジェリーナ(Angelina)

アンジェリーナのモンブランとショコラ・ショーもパリのスイーツ巡りに欠かせません。ココ・シャネルも通ったというアンジェリーナ本店は、常に行列ができている人気店です。アール・ヌーヴォーとアール・デコスタイルの店内は高級感があり、カジュアルなカフェとはまた違った気分でティータイムや食事を楽しめますよ。
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Les Deux Magots
ちょっぴり高級!有名パティシエのカフェ
次は有名パティシエがスイーツを作り出すちょっぴり高級なカフェをご紹介。ケーキひとつだけでもなかなかの値段になってしまいますが、見た目も美しく特別感のあるスイーツは絶対後悔しないはず!
リッツ・パリ・ル・コントワール(Ritz Paris Le Comptoir)

リッツ・パリ・コントワールはパリの高級ホテル、リッツ パリから生まれたパティスリーです。シェフパティシエを務めるのはフランソワ・ペレさん。
名物はしっとりとしておいしいマドレーヌ。ほかにもつやつやとしたエクレア、パウンドケーキなどどれもおいしそうなものばかり。クッキーかと思いきや実はケーキ!なんていうおもしろいスイーツもありますよ。個性的な形のクロワッサンとパン・オ・ショコラも忘れてはいけません。
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Ritz Paris Le Comptoir
ルイ・ヴィトンカフェ(Maxime Frédéric chez Louis Vuitton)

ルイ・ヴィトンとパティシエ マキシム・フレデリックさんのコラボで話題のルイ・ヴィトンカフェ。ルイ・ヴィトンのアイテムを散りばめた店内はゆったりと居心地のいい空間です。スイーツや料理にはルイ・ヴィトンのロゴがあしらわれていて、ここでしか食べることはできない特別なもの。
ティータイムは予約ができないため、いつも行列ができています。並びたくない人は予約可能なランチタイムに行くのがおすすめです。
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Maxime Frédéric chez Louis Vuitton
カフェ ピエール・エルメ(Café Pierre Hermé)

言わずとしれたフランスパティスリー界の巨匠、ピエール・エルメのカフェ。どのケーキもおいしすぎて、パリ滞在中、何個も食べたくなるかも。カフェはパリ市内に6店舗あるので足を運びやすいのもいいですね。
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Café Pierre Hermé
セドリック・グロレ(Cedric Grolet)

華やかでインパクトのある見た目のスイーツが大人気のセドリック・グロレ。ケーキが楽しめるカフェとクッキーと揚げパンのようなクロワッサンが楽しめるカフェ(テイクアウトのみ)、ホテル ムーリス内のショップと、3つのショップがあります。
最近はそのパフォーマンスがSNSでもかなり話題になっていて、たくさんの観光客がカフェに列を作っています。しかし残念なことに、カフェのケーキは閉店時間前に売り切れてしうこともあるようです。朝早く行くか、食事時の空く時間を狙ってくなど、工夫をする必要がありそう。
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Cedric Grolet
定番人気のカフェ
ティータイムにはいつも人でいっぱいの人気店をご紹介します。週末は行列ができるほどの人気ぶり。おいしいスイーツは並んででも行く価値ありですよ。
ル・ロワール・ダン・ラ・テイエール(Le Loir dans La Théière)

マレ地区で昔から人気のサロン・ド・テ。毎日店内に並ぶ10種類以上の手作りのケーキが名物です。実際にケーキを見ながら選べるのでとっても楽しいですよ。15時からはケーキと紅茶のセットがお得になるのでおすすめです。
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Le Loir dans La Théière
ボントン(Bontemps)

ボントンはかわいらしい見た目のタルトとそれにぴったりな雰囲気のカフェです。タルトは季節ごとに味が入れ替わるので、何度行っても楽しむことができます。
ブランチ、ランチ、ティータイムの利用が可能。タルトもおいしいですが、サクサクのサブレもおいしいのでぜひ試してみてくださいね。
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Bontemps
穴場カフェ
意外とゆっくりとスイーツが楽しめる穴場カフェをご紹介します!
カフェ ラペルーズ(Café Lapérouse)

コンコルド広場正面に位置するカフェ ラペルーズ。エレガントかつモダンなインテリアとガストロノミックな料理で、オープン時から話題を呼んだカフェレストランです。
場所柄、平日の食事時はビジネスマンたちの利用も多く、ちょっとお固い雰囲気。しかしティータイムは意外と人が少なく、空いている穴場カフェなんです。ティータイムは予約不可、15時〜となっています。
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Café Lapérouse
カッパ カフェ(Cuppa Café)

オルセー美術館から徒歩3分のところにある穴場カフェです。こじんまりとした店内は、アンティーク調のインテリアで統一されたおしゃれな雰囲気。活気のあるサンジェルマン・デ・プレやボン・マルシェ周辺からは少し離れるため、おすすめカフェなのに意外と空いています。
メニューにはマフィンやエッグベネディクトなどが並び、必ずしもフレンチスタイルのカフェではありません。でもいろんな食材を使って彩りよく仕上げられた料理やスイーツはどれもとってもおいしそう。ドリンクには緑・白・赤の三層になった抹茶ストロベリーがおすすめですよ。ぜひ試してみてくださいね。
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Cuppa Café
カフェ パヴァンヌ(Café Pavane)
リュクサンブール公園のすぐ前に位置するカフェ パヴァンヌ。実はこのお店、有名ショコラティエ ジャン・ポール・エヴァンの娘さんのカフェなんです。そしてなんとここでは、ジャン・ポール・エヴァンのケーキたちが味わえるんです!
ジャン・ポール・エヴァンも以前はカフェがありましたが、現在は閉店してしまったため、ケーキを味わえるカフェはここだけ。しかもジャン・ポール・エヴァンの秘伝レシピで作られたショコラ・ショーも飲めちゃいますよ。これは行くしかない!
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Café Pavane
ルール・グルマンド(L’heure gourmande)
静かなパッサージュ内にあるルール・グルマンドは、30年近い歴史を持つサロン・ド・テ。素朴で懐かしい匂いのする店内は、落ち着きすぎてつい長居してしまいます。そして、店内に並んだスイーツからはいい香りが。どれもおいしそうなので迷ってしまいます。野菜がたくさんとれるランチメニューもおすすめですよ。
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L’heure gourmande
パリジャンや地元民に人気のカフェ
パリジャンや地元の人達が通う人気のカフェをご紹介。地元民が通い詰める場所には、観光客で賑わうカフェとは違う魅力が詰まっていますよ。
ジュディ(Judy)

ジュディはグルテンフリーのカフェ。ビオ食材や添加物不使用などにもこだわっています。フランス人は食材やビオへのこだわりが強い人も多くいます。ジュディはそんな人たちから人気のあるカフェです。
旅行中、ちょっと食べすぎた、軽い食事がしたい、というときはジュディは行ってみるのもおすすめです。
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Judy
カフェ ミラベル(Café Mirabelle)

観光地から離れたパリ11区にあるカフェ ミラベル。種類豊富なパンや焼き菓子、スイーツが大人気です。リーズナブルでボリュームたっぷりの週末限定ブランチはいつも人でいっぱい。予約必須です。ティータイムにはドリンクとケーキのお得なセットもありますよ。
木製家具で統一された店内は、おばあちゃんの家のような暖かさ。時代を感じる外観も、味があってすてきですよ。
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Café Mirabelle
ル・ネリー(Le Nélie)
ル・ネリーはジャックマール・アンドレ美術館に併設されたカフェです。アートコレクターの邸宅をそのまま美術館にしたジャックマール・アンドレ美術館は、家自体がアートのような美しさ。カフェにも同じ雰囲気が流れています。
ランチとティータイムを楽しむことができますが、予約は取っていないため、オープン前にはすでに行列ができているほどの人気ぶり。観光客にはあまり知られていませんが、地元のマダムたちに大人気なんです。
ボリュームたっぷりのランチやブランチも人気ですが、ティータイムも大人気。ティータイムは15時から、ケーキと紅茶のセットが15,5€とお得です。ショーケースの中にスイーツが並んでいて、実際に見ながら選ぶことができます。
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Le Nélie
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