4月のパリは気候もよく、美術館や観光施設だけでなく街歩きを存分に楽しめる季節です。屋外イベントも増えてきて、アクティブに旅を楽しみたい人にぴったり。
今回は4月に予定されているパリのイベントをご紹介します。観光だけでなくローカルなスポットやイベントを体験したい人はぜひチェックして!
4月のパリの魅力
1️⃣観光シーズンの始まり
4月はパリの観光シーズンの始まり!くもりがちな冬がやっとで終わり、晴れの日が増えてくるので、気持ちよく観光できます。朝夕は肌寒いものの昼間は暖かい日が多く、外で過ごすのがとても心地いい季節です。本当のベストシーズンはもっと気温が高くなる5月からなので、4月はプレベストシーズンといったところでしょうか。
2️⃣花と新緑が美しい季節
パリには大きな公園や広場がいくつもありますが、4月にはどこもきれいな花でいっぱいになります。街路樹も緑の葉っぱをつけて、街はより一層鮮やかに。冬のパリはちょっぴりどんよりしていますが、4月にはまさに“花の都パリ”が感じられますよ。
3️⃣日が長くなり始める
4月初旬のパリの日没時刻は20時20分頃と、東京よりも2時間ほども遅い時間です。日が長いので、遅くまで外でアクティブに過ごすことができるのが大きな魅力。仕事終わりに公園やセーヌ川沿いで時間を過ごすパリジャンも多いんですよ。
もっとも日が長い月は6月で、22時近くまで明るい日が続きます。仕事を終えてもまだ外が明るいなんて最高ですよね。
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4月のパリのイベント
イースター(復活祭)
イースターはキリストの復活を祝うカトリックの行事で、フランス語では「Pâques(パック)」といいます。パックは「春分後の最初の満月の次の日曜日」で、だいたい3月下旬〜4月下旬の間にやってきます。2026年は4月5日です。翌日の月曜は「Lundi de Pâques(パックの月曜日)」という祝日に設定されています。
そして、パックといえばチョコレート!よく行われるのがエッグハント(卵探し)です。庭や公園など屋外のスペースに卵型のチョコレートを隠し、子どもたちが探すという子ども向けのイベントです。近所で集まって開催したり、地域単位で開催される場合もあり、この日はいたるところで子どもたちのにぎやかな声が聞こえてきます。
ショコラトリーやパティスリーではパック用のスペシャルなチョコレートが販売されます。パックの象徴である卵やうさぎ、鶏の形をしたものが定番で、ほかにも凝ったデザインのチョコレートがたくさん店頭に並びます。この時期だけの限定商品なので、お土産にもぴったりですよ。
また、フランスでは学校の春休みをパックのバカンス(Vacances de Pâques)とも呼び、パックの前後に2週間の長期休暇があります。他の欧米諸国でも同じ時期に春休みがあるので、4月のパリの観光地はけっこう混み合います。4月にパリを訪れる人は、チケットを早めに予約することを忘れないでくださいね。
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イースター(復活祭)
アート・パリ(Art Paris)
アートパリはグランパレで開催される現代アート展示会です。世界25カ国以上から、約165ギャラリー・1000人近いアーティストが参加する大規模なもの。
展示会では作品の展示や販売が行われ、アーティストと直接やり取りすることも可能。作品のジャンルは絵画、彫刻、写真デジタルアート、インスタレーション、NFT、新メディアアートまで多岐にわたります。
アートパリはもっと多くの人に現代アートを身近に感じてもらうことを目的の一つとしているので、観光客もアクセスしやすい雰囲気です。ただ、入場料は30ユーロと少し高めなので、本当に興味のある人はぜひ検討してみて。
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アート・パリ(Art Paris)
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ヨーロッパ工芸職人の日(Journées Européennes des Métiers d’Art)
ヨーロッパ工芸職人の人は、工芸職人(ジュエリー・家具・デザイン・ファッションなど)のアトリエなどが一般公開される日。普段は表に現れない職人たちの努力や技術を直接見られる貴重な機会です。
アトリエ見学以外にもさまざまなプログラムがあり、職人によるデモンストレーションやワークショップなども用意されています。これは自分自身で職人の世界を体験できるまたとないチャンス。しかも、有料の場合もありますが、ほとんどは無料で参加可能です。
フランスには法律で認められた工芸職人が281種類もあります。昔から多くの伝統技術を発展させてきた国ならではのイベントですよね。フランスの伝統技術や職人仕事に興味がある人はぜひ参加したいイベントです。
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ヨーロッパ工芸職人の日(Journées Européennes des Métiers d’Art)
パド パリ・デザイン(PAD Paris Design)
PADはフランスとイギリスで毎年開催されているデザインフェアです。1988年に始まり、今ではデザイン業界の必見イベントとして定着しています。
会場にはデザイン家具、現代装飾アート、コレクター向け作品などが集結。一般的なアートフェアよりも少し高級志向強めなのが特徴です。デザイン業界や美術館関係者、コレクターなど、プロが多く訪れますが、一般客ももちろん入場可能です。
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パド パリ・デザイン(PAD Paris Design)
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パリ・カフェフェスティバル(Paris Café Festival)
カフェフェスティバルはフランス国内で最大のコーヒーに特化したイベントです。90以上のコーヒーブランドや関連メーカーが集まります。バリスタによるデモンストレーションやコーヒーの試飲、コーヒー豆の購入などが可能です。
一昔前はフランスのコーヒーはまずい、というイメージがありましたが、今はそうではありません。コーヒーショップの数もかなり増え、レベルの高いコーヒーを飲むことができます。パリやパリ近郊で焙煎を行っている焙煎ブランドも増え、鮮度の高いコーヒーも味わえます。
コーヒーが好きな人は、フランスのコーヒー市場を偵察がてら行ってみてはいかがでしょうか。パリで焙煎されたコーヒーをお土産にするのもおすすめです。
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パリ・カフェフェスティバル(Paris Café Festival)
パリマラソン(Paris Marathon)

パリマラソンは毎年約5万人が参加する世界最大級のフルマラソンです。海外からの参加者も多く、30〜40%が外国人なのだそう。
コースはシャンゼリゼ通りから始まり、パリ中心部を通ってヴァンセンヌの森で折り返し、再びパリ中心部へ戻ったあとはパリ16区を走って凱旋門の裏手に戻ってきます。ルート上にはコンコルド広場、オペラ・ガルニエ、オペラ・バスティーユなどパリの名所がいくつも盛り込まれていて、観光ルートのようなコースです。
街頭には音楽・バンド・ダンスなどの応援チームが立ちマラソンを盛り上げます。街で見かけたら、ぜひ声援を送りたいですね。
パリマラソンの前日には「パリ Run For All」というチャリティマラソンも開催されます。こちらは5kmのコースで、パリマラソンよりも気軽に参加可能。参加費は寄付制(最低金額あり)になっていて、全額がスポーツ団体などに寄付されます。42キロは自信ないけど5キロなら、という人は参加してみてはいかがでしょうか。
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パリマラソン(Paris Marathon)
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ヴァンセンヌ移動遊園地(Foire du Trône)

毎年春にヴァンセンヌの森で開催される移動遊園地が今年もやってきます。この移動遊園地は、ルーツを辿ると1131年、ルイ6世の時代にまでさかのぼる長い歴史を持っています。ディズニーリゾートの創立者ウォルト・ディズニーも訪れたことがあり、移動遊園地の乗り物からインスピレーションを受けてできたディズニーランドの乗り物もあるといわれています。
園内には250以上のアトラクションにフードブースなどもありとっても賑やか。絶叫系アトラクションから子ども向けアトラクション、UFOキャッチャーまで、とにかくたくさんのアトラクションやゲームがあります。夜になると電飾がギラギラ光って、昼とはまた違った雰囲気が楽しめるのもおもしろいですよ。
ヴァンセンヌの森の移動遊園地はヨーロッパでもっとも規模が大きく、フランス文化に根付いたイベントです。日本にはあまりないタイプの遊園地なので、フランスやヨーロッパの娯楽を体験してみたい人はぜひ行ってみて。入場は無料で、乗り物に乗るときはそれぞれチケットを購入する形です。
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ヴァンセンヌ移動遊園地(Foire du Trône)
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4月のおすすめスポット
春はピクニック!パリの有名公園へ行こう
春といえばピクニックですよね。パリにはピクニックしたいすてきな公園がいくつもあります。手入れの行き届いた花壇や木々の緑が美しく、観光客でごった返すパリでも癒やしを得られる空間です。
ここではピクニックしたい公園やグリーンスペースをご紹介します。テイクアウトして外でランチするにもぴったりなので、ぜひチェックしてくださいね。
🍀リュクサンブール公園

リュクサンブール公園はパリ6区にあるフランス式庭園です。季節ごとに入れ替わる花壇や園内に点在する彫刻の美しさが魅力。パリ中心地にあるのでアクセスもよく、周辺には商店やおしゃれな食材ショップも多いので、ピクニックの買い出しをするにも便利です。
リュクサンブール公園に置かれている緑色のイスは、パリのシンボルの一つにもなっているもの。パリが登場する映画やドラマにもよく登場し、写真やグッズのモチーフにもよく利用されているんですよ。パリらしい写真が撮れるので、フォトスポットとしてもおすすめです。
🍀シャン・ド・マルス公園

エッフェル塔のふもとにあるのがシャン・ド・マルス公園です。エッフェル塔をすぐ近くに眺めながらピクニックができます。エッフェル塔に登ったあとで、シャン・ド・マルス公園の芝生でのんびり過ごすのがおすすめルート。
🍀チュイルリー公園

チュイルリー公園はルーヴル美術館のすぐ隣りにある公園です。季節ごとに植え替えられる花壇の花がきれいで、遠くにはちらっとエッフェル塔も見える最高のロケーション。地理的にもまさにパリのど真ん中にある公園で、観光客もパリジャンもたくさん訪れます。
アート展示やクリスマスマーケット、ファッションショーなどが行われることもあり、イベント開催地としても欠かせない場所です。
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🍀ラ・ヴィレット公園
ラ・ヴィレット公園はパリでもっとも広い緑地スペースです。敷地内には音楽ホール、多目的ホール、科学館などもあり、年間を通して多くのイベントも開催されます。
公園の中心には運河も通っていて、自然がたっぷり。イベントとピクニック、両方一緒に楽しめるのがラ・ヴィレットの魅力です。
🍀モンソー公園

モンソー公園はパリ8区の閑静な住宅街のなかにある公園です。ジョギングをする人や犬の散歩をする人などが多く、地元住人に愛されています。
芝生エリアが多いので、ピクニックをするにはぴったり。パリ中心部からは離れますが、凱旋門から3駅と、実は観光ついでに寄りやすい場所にあります。
🍀パリ植物園

自然史博物館や温室や動物園など、動植物関連の施設が集まっているのがパリ植物園です。花壇には季節ごとに花が植えられとてもきれい。春には桜の花も咲きます。
🍀ヴォージュ広場

マレ地区にあるヴォージュ広場は、周囲をレンガの建物に囲まれた景観が美しい広場です。ほぼ正方形の形をしていて、左右対称に作られたデザインが特徴的。マレ地区を訪れるなら、ぜひ一緒に訪れたい場所です。
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🍀パレ・ロワイヤル庭園

パレ・ロワイヤル庭園はオペラ地区にある広場です。周囲を回廊に取り囲まれ、フォトジェニックな雰囲気が印象的な場所です。春にはバラが咲き誇り、一段と華やかな雰囲気になります。
隣には「ビュランの円柱」と呼ばれるモダンアートが設置されていて、こちらもフォトスポットとして人気です。
🍀トロカデロ庭園
エッフェル塔からセーヌ川を渡ったところにある緑地スペースがトロカデロ庭園です。近年は改修工事が進み、少しづつそのレイアウトや構造が変化してきています。新しく桜の木が植えられ、3月には桜の花を見ることができます。
🍀パレ・ガリエラ広場

ガリエラ美術館に隣接する庭がパレ・ガリエラ広場です。広場への入口は独立しているので、美術館に入場しなくても広場だけに入ることができます。
エッフェル塔からは少し離れますが、遠くに眺めることができて、ロケーションは抜群です。ガリエラ美術館の建物は19世紀末の建築の典型例。細部まで装飾が美しくフランス建築の魅力が堪能できます。
🍀ベルヴィル公園
パリ20区ベルヴィル地区にある公園です。斜面に作られた公園で、見晴らしがいいのが魅力です。ベルヴィルはパリ第二の中華街といわれる地区で、多くの中華レストランやスーパーがあります。中華料理をテイクアウトしてベルヴィル公園で食べるのもあり。
ベルヴィル地区はストリートアートが多く見られるエリアで、ストリートアートを見て回るのもおもしろいですよ。
🍀ビュット・ショーモン公園

ビュット・ショーモン公園はパリ19区にある自然溢れる公園です。都市にある公園なのに、吊り橋があったり崖の上に見晴らし台があったりと、かなりユニークな作りをしています。池や滝もあり自然景観がとても豊かです。
ぜひ公園の中を探索して、お気に入りの場所を見つけてみてください。
🍀サンマルタン運河

サンマルタン運河沿いは若者に人気のエリア。天気のいい日は運河沿いにズラッと人が並んで座り、おしゃべりをしたりアペリティフをしたりとなかなかの賑わいをみせます。
運河沿いはショップがたくさん並んでいて、ショッピングエリアとしても人気です。ショッピングをしながら運河沿いを散歩するのもおすすめです。
🍀セーヌ川沿い

セーヌ川沿いは散歩コースやピクニックスポット、アペリティフスポットとして人気。パリらしい景観を楽しめるのが最大の魅力です。パリの中心を通っているのでアクセしもしやすく利便性も◯。
ローカルなパリを楽しみたいなら、公園でのんびり過ごしてみるのはお金もかからず一番簡単な方法。ぜひ公園でピクニックしたり本を読んだり、のんびり過ごしてみてくださいね。
4月のパリ旅行、何着ていく?おすすめの服装
旅行に行くとき、どんな服を持っていこうか悩みますよね。ここでは4月にパリを訪れる際に最適な服装を紹介していきます。
4月はまだ肌寒い!上着はマスト
4月は暖かくなってくるとはいえ、最低気温が10°Cを下回る日も少なくありません。軽めの上着は必須です。夜は予想外に冷え込むこともあるので、寒いのが苦手な人は少し厚手の上着でもいいかもしれません。
昼間は上着が暑く感じるほど気温があがることもあるので、中は軽めの服を着て、上着で体温調整できるような服がおすすめです。
パリの天気は一日のなかの気温差が大きいのが特徴。そのせいで体調を崩すこともあるので、しっかりと気温にあった服を用意していきたいところです。
4月のパリ旅行の服装
・軽めの上着
・気温に合わせて調整できるよう、上着+軽めの服
・街歩きを楽しみたい人は歩きやすい靴が必須
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パリ旅行の準備
最後に、冬にパリを訪れる際に備えておきたい物・持ち物についてまとめます。また、あると便利なスマホアプリもまとめたので、出発前にダウンロードして準備してくださいね。
パリ旅行に持っていくべきもの
パリは海外旅行先としては一般的な都市なので、特別なものはほとんど必要ありません。
もっとも重要なのは、フランスに対応した電子機器周辺アイテムや防犯対策グッズ。旅行中、安心快適に過ごすための持ち物リストを作ったので出発前に確認してくださいね。
〈🎈観光便利アイテム〉
フランスではずい分前からスーパーの買い物袋は有料化しています。最近はアパレルショップなどでも有料だったり、お願いしないと袋がもらえない場合も増えています。常にエコバッグを持ち歩くと、もしものときに役立ちます。

美術館などの観光施設ではリュックは持ち込み禁止でロッカーや荷物カウンターに預けなければならない場合があります。そんなときに小さなバッグインバッグがあると、貴重品だけ入れ替えて持っておくことができて安心ですよ。リュック派の人はバッグインバッグ、用意してみてくださいね。
〈📱電子機器周辺アイテム〉
フランスと日本はコンセントタイプが違うので、充電器などを使う際には変換プラグが必要です。フランスのコンセントはCタイプまたはSEタイプです。
また、スマホのバッテリーは寒いと消耗が早まるので、冬はモバイルバッテリーがあると特に重宝しますよ。
現地でスマホを利用するにはポケットWi-Fiまたはesimが必須です。家族やグループで行動するならポケットWi-Fiが共有できて便利。一人旅ならesimも選択肢に入れて。
〈🌟防犯対策アイテム・もしもに備えて〉
パリ旅行では防犯面に不安をいだいている人は多いのではないでしょうか。防犯対策はしっかり準備していきたいところですよね。
パリの街を歩く際はひったくり・スリ対策として斜めがけのバッグがおすすめ。もちろんファスナー付きで。リュックは便利ですが、背中は視界に入らないため実はスリに狙われやすいんです。たとえファスナーが付いていても、です。
また、わかりやすいブランドバッグや財布も避けるべき。駅で切符を買うために財布を出した瞬間をスリはチェックし、狙いを付けたりします。少しでもリスクを避けるために、ブランド物は持ち歩かないのがおすすめです。
なにか事件や問題に巻き込まれたときのために、パスポートと海外旅行保険の書類はスマホに保存したりコピーを取っておきましょう。クレジットカード会社や在仏日本大使館の連絡先も確認しておくと、もしものときに慌てず行動できます。
治安問題が心配な人は、治安に関する記事をチェックしてくださいね。避けるべきエリアや危険な地区を紹介しています。
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パリ旅行で役立つスマホアプリ
チケット購入や地図、翻訳と、スマホなしでは何かと不便な時代。フランスでよく使われているアプリや旅行で役立つアプリを集めました。
🚇Bonjour RATP

交通チケットを購入できるアプリ。メトロ路線図や運行状況も確認できる。メトロ・RERの利用には欠かせないアプリ!
💬翻訳アプリ


ローカルな飲食店だとフランス語メニューのみの場合もあるので、翻訳アプリがあると安心。写真から翻訳できる機能があると使いやすい。翻訳アプリで人気が高いのは、DeepL翻訳やGoogle翻訳。翻訳の精度が高いのが人気の理由。複数の言語に対応しているので、フランス以外の旅行先でも使える。
🚲Vélib’

Vélib(ヴェリブ)はパリ市公式のレンタル自転車。地図から使用可能なレンタル自転車の場所を探したりできるので、レンタル自転車を使いたい人は必須。
🗝Vide-greniers.org

ブロカントや蚤の市巡りをしたい人におすすめなのがこのアプリ。開催予定のブロカントなどを検索でき、規模やジャンル(プロ、ブロカント、フリーマーケットなど)なども知ることができる。
🔎イベント検索アプリ


音楽イベント、小規模劇場、カフェやバーでのイベント、交流会などローカルなイベントに参加してみたい人におすすめ。日時やジャンルから検索でき、予約まで完結できる。
DICEはDJやコンサート、クラブイベントなどに強いアプリ。パリジャンのナイトライフを体験したい人におすすめ。Meetupは言語交流や異業種交流会、共通の趣味を持つ人同士の集まりなど、文化的な要素が強いのが特徴。趣味を通じて友だちを作りたい人や文化交流などをしてみたい人はチェックしてみて。
🚕タクシー配車依頼アプリ

空港⇔パリの移動や、深夜早朝の移動にはタクシーが便利で安心です。パリでもっとも安いといわれている配車アプリはBolt。
他にもおすすめのタクシー配車依頼アプリを知りたい人はこちらの記事からどうぞ。
パリ旅行で役立つスマホアプリまとめ
・Bonjour RATP
・翻訳アプリ(DeepL翻訳、Google翻訳など)
・Vélib’
・Vide-greniers.org
・イベント検索アプリ(MeetUp、DICEなど)
・タクシー配車依頼アプリ
この記事はフランス在住の ちゃこ が執筆しています。
ワーホリ、語学留学を経てフランス人パートナーとフランス生活を満喫中。実際に行ってよかった場所やおすすめの観光地、ローカルスポット、フランスの文化や生活について、実体験ベースで記事を書いています。
大好きなパリの魅力をたくさんの人に知ってもらえたらうれしい!




