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パリ観光マガジン

パリのオルセー美術館の展示室。
Art & Culture おすすめ 美術館

パリ観光の定番!オルセー美術館で見られる有名絵画

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パリでルーヴル美術館についで人気の美術館といえばオルセー美術館です。印象派などを中心とした絵画や彫刻を数多く所蔵し、パリ観光では欠かせないスポットです。

オルセー美術館には有名な作品が多く展示されていて、事前のリサーチは欠かせません。今回はオルセー美術館で見ることができる有名絵画をまとめて全部ご紹介します。

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オルセー美術館に行くべき理由

観光に割ける時間が少なく、オルセー美術館に行こうかどうしようか迷っている人もいるのでは?そんな人のために、オルセー美術館に行くべき理由を簡単にご紹介!オルセー美術館に行きたくなるはずですよ。

まずはオルセー美術館に行くべき理由5つ!

【オルセー美術館に行くべき理由5選】
パリ三大美術館の一つ
超有名絵画を数多く所有(ピカソ、ルノワール、ゴッホetc)
印象派の作品が充実
駅舎を改装したユニークな建築
絵画、彫刻、工芸品、建築まで幅広い作品展示

オルセー美術館はルーヴル美術館、ポンピドゥー・センター(国立近代美術館)と並んでパリの三大美術館のひとつに数えられる美術館です。

所蔵作品の豊富さやその歴史も三大美術館といわれる所以ですが、展示作品の選定方法にその大きな理由が隠されています。というのも、この3つの美術館は古代から現代までを三分割して、それぞれが各時代の芸術作品を展示しているんです。

おおまかな時代分割は次のようになっています。

ルーヴル美術館:古代〜2月革命(1848年)
オルセー美術館:2月革命〜第一次世界大戦
ポンピドゥー・センター:第一次世界大戦〜現代

このように、三大美術館すべてを回ると、全時代の芸術作品に触れることができる仕組みになっています。観光でどこに行くべきか悩んでいる人は、とりあえずルーヴル美術館、オルセー美術館、ポンピドゥー・センターの3箇所に行くのがおすすめですよ。

オルセー美術館ではざっくり分けて、2月革命(ウィーン体制崩壊のきっかけとなったフランスの革命)のあった1848年から第一次世界大戦が勃発した1914年までの作品を展示しています。

この期間は印象派や後期印象派(ポスト印象派)、写実主義、自然主義などのジャンルの絵画が発展した時期です。特に印象派などは人気のジャンルで、それを目当てにオルセー美術館を訪れる人も多くいます。

またオルセー美術館といえば、駅舎を改築して作られた特徴的な建物も人気の理由の一つ。館内は中央が吹き抜けになった開放的な作りで駅舎の名残もところどころに見られます。

ルーヴル美術館はとても広いので一度ですべて見学するのは不可能といわれますが、オルセー美術館は一度ですべて見て回ることができ、なおかつ、絵画、彫刻、工芸品、建築とジャンルも豊富なのでしっかりアートに触れたという充実感を得られる美術館です。

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オルセー美術館で見ることができる有名作品

ここからはオルセー美術館に展示されている有名作品を作者ごとに紹介していきます。

有名な作品ばかりなので、見たい作品がないかチェックしてくださいね。

フィンセント・ファン・ゴッホ

まずは後期印象派を代表するオランダ人画家、ゴッホです。大胆な色使いとタッチが特徴的で、近代美術の基礎を築いた人物といわれています。

日本でもっとも名の知れた画家の一人ではないでしょうか。みなさんも一度はどこかでゴッホの作品を目にしたことがあるはずですよ。

ゴッホが画家を志したのは20代後半のこと。それから37歳の若さで亡くなるまでに多くの作品を残しました。

🎨オルセー美術館で見ることができるゴッホの主な作品

自画像
医師ガシェの肖像
ウジェーヌ・ボックの肖像
モンマルトルのカフェのテラス
ローヌ川の星月夜(星降る夜)
オーヴェルの教会
イタリアの女
「ファン・ゴッホの寝室」
オルセー美術館に展示されている、ゴッホの「自画像」と「モンマルトルのカフェのテラス」
▲左:「自画像」 右:「モンマルトルのカフェのテラス」
オルセー美術館に展示されている、ゴッホの「医師ガシェの肖像」
▲「医師ガシェの肖像」
オルセー美術館に展示されている、ゴッホの「ファン・ゴッホの寝室」
▲「ファン・ゴッホの寝室」
オルセー美術館に展示されている、ゴッホの「ローヌ川の星月夜」
▲「ローヌ川の星月夜」

ちなみにゴッホが描いた「自画像」はいくつもありますが、オルセー美術館には二つ展示されています。

また、「ファン・ゴッホの寝室」という名前の作品も三つあり、オルセー美術館で見ることができるのは、小さいサイズで複製して描かれたものです。

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ポール・セザンヌ

セザンヌは、カミーユ・ピサロやエドゥアール・マネら印象派の画家から強く影響を受けて印象派として活動をはじめた人物。後期印象派の画家の一人に数えられています。

1880年代頃からは独自の画法を追求するようになり、最終的にはキュビズムなど20世紀美術に大きな影響を与えました。このことから“近代絵画の父”ともいわれています。

🎨オルセー美術館で見ることができるセザンヌの主な作品

吊るされた男の家
アシル・アンプレールの肖像
田園詩
オーヴェルのガシェ医師の家
モデルヌ・オランピア
聖アントニウスの誘惑
水浴する男たち
オルセー美術館に展示されているセザンヌの「田園詩」と「聖アントニウスの誘惑」
▲左:「田園詩」 右:「聖アントニウスの誘惑」
オルセー美術館に展示されているセザンヌの「水浴する男たち」
▲「水浴する男たち」

ポール・ゴーギャン

ゴーギャンは後期印象派のフランス人画家。アルルでゴッホと共同生活を送った際に起きた耳切事件が有名です。

マルティニーク島やタヒチなどに滞在して画家活動を行い、現地住民をモデルとした絵を多く残しています。初期の頃は印象派の影響を受けながらも後に独自の路線を進み、後期印象派を代表する画家にまでなっています。

また、ここまでに紹介したゴッホ、セザンヌ、ゴーギャンは三大後期印象派画家といわれています。

🎨オルセー美術館で見ることができるゴーギャンの主な作品

アレアレア(愉び)
タヒチの女(浜辺にて)
ヴァイルマティ
海の景色と岩場の牛
レザリスカン
麗しのアンジェル(サトル夫人の肖像)
オルセー美術館に展示されているゴーギャンの「ヴァイルマティ」と「タヒチの女」
▲左:「ヴァイルマティ」 右:「タヒチの女」
オルセー美術館に展示されているゴ~ギャンの「海の景色と岩場の牛」「麗しのアンジェル」 「レザリスカン」
▲左:「海の景色と岩場の牛」 中央:「麗しのアンジェル」 右:「レザリスカン」

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クロード・モネ

印象派を代表する画家クロード・モネ。“印象派”という名前のもとになった作品「印象・日の出」などで有名です。(「印象・日の出」はマルモッタン・モネ美術館に展示されています。)

モネが生涯で残した作品は2000点以上ともいわれ、オルセー美術館にはルーアン大聖堂や睡蓮など連作の一部も展示されています。

モネといえばパリ郊外のジヴェルニーにあるアトリエと庭も人気の観光地となっていますが、オルセー美術館ではそこで描かれた「睡蓮」も見ることができます。

🎨オルセー美術館で見ることができるモネの主な作品

ルーアン大聖堂
青い睡蓮
睡蓮の池、バラ色のハーモニー
睡蓮の池、緑のハーモニー
昼食(1873年)
草上の昼食
庭の中の女たち
ひなげし
日傘の女
オルセー美術館で見られるクロード・モネの「睡蓮の池、緑のハーモニー」と「睡蓮の池、バラ色のハーモニー」
▲左:「睡蓮の池、緑のハーモニー」 右:「睡蓮の池、バラ色のハーモニー」
オルセー美術館で見られるクロード・モネの「日傘の女(右向き)」と「日傘の女(左向き)」
▲左:「日傘の女(右向き)」 右:「日傘の女(左向き)」

モネの代表作の一つである「睡蓮」は、オルセー美術館には3つ展示されています。「青い睡蓮」「睡蓮の池、緑のハーモニー」「睡蓮の池、バラ色のハーモニー」です。

とても有名な「日傘をさす女」は同じような構図とモデルで描かれた作品が3枚存在していて、そのうちの2枚がオルセー美術館に所蔵されています。

オルセー美術館で見られるクロード・モネの「昼食」
▲右:「昼食」(1873年)
オルセー美術館で見られるクロード・モネの「ルーアン大聖堂:扉口とサン=ロマン塔、朝の効果」と「ルーアン大聖堂:扉口、朝の陽光」
▲左:「ルーアン大聖堂:扉口とサン=ロマン塔、朝の効果」 右:「ルーアン大聖堂:扉口、朝の陽光」
オルセー美術館で見られるクロード・モネの「ひなげし」
▲「ひなげし」
オルセー美術館で見られるクロード・モネの「草上の昼食」
▲「草上の昼食」

エドゥアール・マネの同名の作品からインスピレーションを受けて描いたという「草上の朝食」。

こちらはもともと縦5m横7m近くのサイズの大作として製作が始まりましたが、結局完成しないままモネの手元を離れたのだそう。

そして数年後に絵を取り戻した際に、損傷の激しかった部分をモネ自身が切り取り、現在のような分割された形になりました。それで二枚の大きさの違う絵に分かれているんですね。

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エドガー・ドガ

ドガはフランス出身の印象派の画家です。バレエを題材とした絵を多く残しており、その多くは練習風景や舞台裏での様子を描いたもの。

裕福な家に生まれバレエやオペラなど上流階級の嗜好にふれる機会が多かったことが、作品に影響しているようです。

🎨オルセー美術館で見ることができるドガの主な作品

バレエのレッスン
ダンス教室
アブサン
踊りの花形
オペラ座のオーケストラ
オルセー美術館に展示されているエドガー・ドガの「ダンス教室」
▲「ダンス教室」

エドゥアール・マネ

“印象派の先駆者”といわれているマネの作品もいくつもオルセー美術館に収蔵されています。ブルジョワの裕福な家庭に生まれたマネは、両親の反対を受けながらも画家の道に進んだのだそう。

発表当時は賛否両論あった「草上の昼食」や「オランピア」は印象派の画家らに大きな影響を与え、そのことが“印象派の先駆者”との呼び名に繋がっています。

ジャポニズムの影響を受けたマネの絵画の中には、背景に浮世絵など日本のモチーフが描かれているものもあります。なんだかシンパシーを感じますね。

🎨オルセー美術館で見ることができるマネの主な作品

笛を吹く少年
オランピア
草上の昼食
バルコニー
エミール・ゾラの肖像
すみれの花束をつけたベルト・モリゾ
オルセー美術館に展示されているエドゥアール・マネの「笛を吹く少年」
▲「笛を吹く少年」
オルセー美術館に展示されているエドゥアール・マネの「エミール・ゾラの肖像」
▲「エミール・ゾラの肖像」

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ピエール・オーギュスト・ルノワール

ルノワールはフランス、リモージュ生まれの画家。印象派の画家といわれていますが、後期から作風に変化が見られることから後期印象派といわれることもあります。

ルノワールの作品は、優しいタッチと色使い、木漏れ日や自然光が忠実に表現されているのが特徴です。

🎨オルセー美術館で見ることができるルノワールの主な作品

ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会
ダラス夫人
田舎のダンス
都会のダンス
ピアノを弾く少女たち
ぶらんこ
ヴェールを被った若い女
座る若い娘
オルセー美術館に展示されているピエール・オーギュスト・ルノワールの「ヴェールを被った若い女」と「ダラス婦人」
▲左:「ヴェールを被った若い女」 右:「ダラス婦人」
オルセー美術館に展示されているピエール・オーギュスト・ルノワールの「都会のダンス」と「田舎のダンス」
▲左:「都会のダンス」 右:「田舎のダンス」

3部作となっているダンス作品のうち、「都会のダンス」と「田舎のダンス」の2つがオルセー美術館に展示されています。

オルセー美術館に展示されているピエール・オーギュスト・ルノワールの「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」
▲「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」
オルセー美術館に展示されているピエール・オーギュスト・ルノワールの「ぶらんこ」
▲左:「ぶらんこ」
オルセー美術館に展示されているピエール・オーギュスト・ルノワールの「ピアノを弾く少女たち」と「座る若い娘」
▲左:「ピアノを弾く少女たち」 右:「座る若い娘」

ルノワールの代表作でもある「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」に描かれている人物は、ルノワールの友人たちなのだそう。

“ムーラン・ド・ラ・ギャレット”とはパリのモンマルトル地区に存在したダンスホールです。

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アルフレッド・シスレー

シスレーはパリ生まれのイギリス人画家です。パリ周辺の風景を題材にした絵が多く、人物画がほとんどないのが特徴です。

多くの画家は途中で画風が変わるなどの変化が見られますが、シスレーは印象派の技法を最初から最後まで貫いた珍しいタイプの画家。そのことからもっとも印象派らしい画家ともいわれています。

🎨オルセー美術館で見ることができるシスレーの主な作品

モレのロワンの運河
ルヴシエンヌ通り
ヴヌー・ナドンの雪模様

ポール・シニャック

シニャックは光と色を表現する点描画法が特徴的な、新印象派を代表する画家です。

海が好きだったシニャックは、南仏のリゾート地サン・トロペなどに滞在し、港や海の風景を多く描いています。

さらに、セーリングでいくつもの港を回って各地でスケッチを描いては持ち帰り、サントロペのアトリエでそれらの絵を仕上げていったそう。

🎨オルセー美術館で見ることができるシニャックの主な作品

傘を持つ女性
アヴィニョンの教皇庁
井戸端の女たち(井戸端のプロヴァンス嬢)
ジェヌヴィリエへの道
レ・ザンドリー、河堤
赤い浮標
オルセー美術館に展示されているシスレーの「アヴィニョンの教皇庁」
▲「アヴィニョンの教皇庁」



トゥールーズ・ロートレック

ロートレックは後期印象派の画家の一人で、カラフルな色彩が特徴。パリのボヘミアンライフを主に描いたロートレックは、絵画だけでなくポスターなどを多く残した画家です。

モンマルトルのキャバレー ムーラン・ルージュのために作成したポスター類はロートレックの代表作となっています。

ロートレックの作品はモンマルトル地区にあるモンマルトル美術館でもたくさん見ることができます。ポスターなどが多く展示されているので、興味のある人はそちらもおすすめです。

🎨オルセー美術館で見ることができるロートレックの主な作品

ベッド
黒いボアの女
俳優アンリ・サマリー
手袋を持つ女性
踊るジャンヌ・アヴリル
女道化師シャ・ユ・カオ
オルセー美術館に展示されているトゥールーズ・ロートレックの「俳優アンリ・サマリー」と「手袋を持つ女性」
▲左:「俳優アンリ・サマリー」 右:「手袋を持つ女性」
オルセー美術館のトゥールーズ・ロートレックの「黒いボアの女」「踊るジャンヌ・アヴリル」「女道化師シャユカオ」
▲左:「黒いボアの女」 中央:「踊るジャンヌ・アヴリル」 右:「女道化師シャユカオ」

ギュスターヴ・モロー

モローは聖書や神話から題材を得た作品が特徴的な象徴主義の画家です。

パリ9区にはモローの自宅を改装して作られたギュスターブ・モロー美術館があり、さらに多くの作品を見ることができます。

ギュスターブ・モローが好きな人はそちらもぜひ行ってみてください。

🎨オルセー美術館で見ることができるギュスターヴ・モローの主な作品

オルフェウス
ヘシオドスとムーサ
イアソン
出現
オルセー美術館に展示されているギュスターブ・モローの「ヘシオドスとムーサ」
▲「ヘシオドスとムーサ」

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オーギュスト・ロダン

“近代彫刻の父”と呼ばれるロダン。「考える人」など有名な作品がたくさんありますよね。

ロダンといえば同じくパリにあるロダン美術館が有名。ロダン美術館ではロダンの作品のほとんどすべてを所蔵しています。

しかし、オルセー美術館をはじめ、世界中の美術館にもロダンの作品は展示されています。ロダン美術館にほぼすべてのオリジナル作品があるのにどうしてなの?と思うかもしれませんが、それに関してはフランスの法律で定められた決まりがあります。

彫刻作品は石膏原形から鋳造することでオリジナルと全く同じ作品を作り出すことができるわけですが、フランスでは知的財産権に関する法律で、鋳造に関して12体までをオリジナルと認める、と定められています。

そういうわけで、ロダンの作品に限らず彫刻のオリジナル作品はいくつも世界中で展示されているのですね。

🎨オルセー美術館で見ることができるロダンの主な作品

歩く男
ヴィクトル・ユゴー
地獄の門
バルザック
オルセー美術館に展示されているロダンの「ヴィクトル・ユゴー」
▲「ヴィクトル・ユゴー」

 アントワーヌ・ブールデル

ブールデルはロダンの弟子だった人物で、ロダンも認めた彫刻家です。

パリ15区のモンパルナス駅のほど近くには、ブールデルの住居兼アトリエを改装して作られた美術館もあります。

ブールデルが使っていたアトリエも見学することができる、彫刻好きにはとてもおすすめの美術館です。

🎨オルセー美術館で見ることができるブールデルの主な作品

弓をひくヘラクレス
Le Bélier rétif
L’Offrande
ペネロープ
オルセー美術館に展示されているブールデルの「弓をひくヘラクレス」
▲「弓をひくヘラクレス」
オルセー美術館に展示されているブールデルの「L'Offrande」「Le Bélier rétif」「ペネロープ」
▲左:「L’Offrande」 中央:「Le Bélier rétif」 右:「ペネロープ」

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事前予約がおすすめ!オルセー美術館入場チケット

オルセー美術館はルーヴル美術館ほどは混み合わないものの、事前に予約して行くのがおすすめです。特にヨーロッパのバカンス期間にあたる7・8月、クリスマス前後、週末に行く場合は予約していくと安心です。

オルセー美術館チケット予約方法

オルセー美術館のチケットは公式サイトまたはチケット予約サイトから購入可能です。

公式サイトは英語とフランス語のみの対応です。チケット予約サイトは日本語にも対応しています。実際にチケットを購入した人の口コミやレビューも見られるのでチェックしてみてくださいね。

料金:16€
日本語対応 ❌
料金:17€
日本語対応 ⭕️
レビュー・口コミあり

オルセー美術館の基本情報

オルセー美術館 / Musée d’Orsay
公式サイト
Esplanade Valéry Giscard d’Estaing, 75007 Paris
◇地下鉄12番線 ソルフェリーノ(Solférino)駅
◇RER C線 オルセー美術館(Musée d’Orsay)駅
9時30分〜18時
夜間営業:毎週木曜日18時〜21時45分まで
16€(18歳以下は無料)
夜間営業:12€
毎月第一日曜日:無料(要予約)
定休日:月曜定休、5月1日、12月25日
パリ・ミュージアム・パス利用可

【オルセー美術館の場所を地図で見る⬇️】



ちゃこ
♣︎ちゃこ♣︎
この記事を書いている人🖍

この記事はフランス在住の ちゃこ が執筆しています。
ワーホリ、語学留学を経てフランス人パートナーとフランス生活を満喫中。実際に行ってよかった場所やおすすめの観光地、ローカルスポット、フランスの文化や生活について、実体験ベースで記事を書いています。
大好きなパリの魅力をたくさんの人に知ってもらえたらうれしい!

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