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【パリ観光】早めに予約して!予約推奨・必須のパリ観光施設

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世界屈指の観光都市であるパリ。観光ハイシーズンには多くの観光客で賑わいます。観光客数は年々増加の傾向にあり、観光地の混雑具合は激しくなるばかりです。

このような状況で、観光地のチケット予約は重要な事前準備のひとつ。チケットが売り切れていたりチケット売場に行列ができていたりして、予定が狂ってしまうこともあるからです。

そこで今回は予約推奨&必須の観光施設をまとめてご紹介!旅行準備や計画を立てるのに役立ててくださいね。

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パリ観光!予約は必要?

パリの観光地と区の地図

パリは世界有数の観光都市です。多くの観光客が訪れ、特にバカンスシーズンの7・8月は多くの観光施設で入場待ちの列ができます。基本的には予約してから訪れることをおすすめしています。

ルーヴル美術館は数年前から1日の入場者数に上限を設けていて、予約数が上限に達すると予約も当日券も購入することができません。予約は時間指定になっていて、時間ごとにも予約枠の上限が決まっています。

ほかにも多くの人気の観光施設が時間指定の予約システムを導入し、事前予約を推奨しています。朝イチや昼食後の時間帯など、人気の時間帯の予約は早い段階で売り切れていることもよくあります。

自分が訪れたい時間の予約がすでに埋まっていては、せっかく立てた予定が台無しです。旅行日程によっては訪れることができなくなるかもしれません。

そんな事態を避けるためにも、パリ観光では可能な限り予約するのがおすすめです。

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💭 知ってる?パリの年間観光客数

パリを訪れる観光客の数は年々増えています。

近年のイル・ド・フランス(パリ+近郊の街)の年間観光客数は次の通り。

イル・ド・フランス(パリ+近郊の街)の年間観光客数

2019年:5060万人
2020年:1740万人
2021年:2260万人
2022年:4410万人
2023年:4760万人
2024年:4870万人

〈出典:https://pro.visitparisregion.com

コロナの大流行で2020・2021年は大幅に減少していますが、翌年からは年々増え続けています。

観光はフランスにとっては重要な産業のひとつ。観光客の増加に合わせて、常に変化・進化しています。

観光施設の予約システム、EU(欧州連合)およびEEA(欧州経済領域)域外からの訪問者への特別料金、EES(出入域システム)導入など、近年も観光業界では大きな変化が見られます。

旅行前には十分に情報を収集して、現地で戸惑うことがないように備えたいですね。

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ハイシーズン&週末は必ず予約して!

施設が予約を推奨していようがいまいが、ハイシーズン(6月〜8月)と週末は予約するのがおすすめです。

特に特別展を開催中の美術館は、週末は観光客だけでなく多くのパリジャンも訪れます。さらに、大規模な特別展や有名アーティストの展示の場合は、話題性が高いため通常時よりも混み合います。

チケットを持っていても入場待ちの列ができるほどなので、確実に予約をしていきましょう。

フランス パリ観光のハイシーズンっていつ?

パリの観光地がもっとも混みあうシーズンは6〜8月。欧米の学校の夏のバカンスに当たる時期です。ハイシーズンほどではありませんが、気候がよく街歩きしやすい5月・9月も比較的混みあいます

さらに、欧米の学校の夏以外の長期休暇期間も、パリの観光地は賑わいます。フランスは欧米からの観光客が多いので欧米の長期休暇期間は多くの観光客が訪れるんです。第二のハイシーズンといったところでしょうか。

日本の学校の休暇とはタイミングが違うのでイメージしづらいですよね。ヨーロッパの学校の長期休暇はざっくりと次のようなタイミングです。

🎈ヨーロッパの学校の長期休暇

秋休み・・・10月後半(2週間)
クリスマス休暇・・・クリスマス前から年明け(2週間)
冬休み・・・2月
春休み・・・4月
夏休み・・・7・8月

国によっても違うので、明確な日付はご紹介できません。ざっくりとこの時期がパリの観光地は混むんだな、と覚えておくといいですよ。

参考までにフランスの2026〜2027年の長期休暇をご紹介します。地域によって多少のズレがありますが、ここで紹介するのはパリを含むエリアの休暇期間です。ちなみにフランスの新年度は夏休み後の9月1日に始まります。

🎈2026〜2027年のフランスの長期休暇

秋休み・・・2026年10月17日〜11月2日(2週間)
クリスマス休暇・・・2026年12月19日〜2027年1月4日(2週間)
冬休み・・・2027年2月6日〜2月22日(2週間)
春休み・・・2027年4月3日〜4月19日(2週間)
夏休み・・・2027年7月3日〜8月31日

旅行の日にちを今から決める、という人はこれ以外の期間がおすすめですよ。すでにもう行く日が決まっていて、長期休暇とタイミングが重なってしまった!という人はチケットを早めに予約しましょう。

予約必至の観光施設

パリの観光施設のなかでは、予約必須というところはほとんどありません。しかし、当日券の販売が限られている場合や、状況によっては販売されないなど、事前予約が必要不可欠な観光施設はいくつかあります。

ここでは、そんな予約必至の観光施設を紹介していきます。訪れる予定の人は必ず予約してくださいね。

ルーヴル美術館

ルーヴル美術館

世界一の入場者数を誇るルーヴル美術館。公式サイト上に「予約必須」との文言はありません。現地のチケットブースでチケットを購入することも可能です。ですが、実質、予約は必須の状態です。

なぜなら、ルーヴル美術館は1日の入場者数に上限を設けていて、予約数が上限に達してしまうと現地でのチケット購入もできなくなるからです。そして、予約が完売することは決して珍しいことではありません。

急に思いついて予約せずにルーヴル美術館に行ったら、チケット完売で入場できなかった、ということが実際にあったよ!

ハイシーズン以外であれば、現地でチケットを購入できる可能性はあります。しかし念のためにチケットは予約しておくのがおすすめです。

🎟ルーヴル美術館チケット予約方法

ルーヴル美術館のチケットは公式サイトだけでなくチケット予約サイトなどでも予約可能です。公式サイトはフランス語・英語のみですが、チケット予約サイトは日本語に対応しています。言葉が不安な人はチケットサイトから予約するといいですよ。

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エッフェル塔

青空をバックにしたパリのシンボル、エッフェル塔。遠くにはアンヴァリッド廃兵院が見える。

フランスのシンボルエッフェル塔も予約は必至です。当日券はありますが、混雑具合などによって販売を調整しているようで、当日券があるかどうかは現地へ行ってみないとわかりません。特に最上階までのチケットは当日券販売を中断することも多いようです。

せっかくエッフェル塔に登るなら最上階まで行ってパリの景色を堪能したいですよね。チケットは必ず予約してくださいね。

🎟エッフェル塔のチケット予約方法

エッフェル塔のチケット予約は、公式サイトまたは観光チケット取り扱いサイトなどで可能です。公式サイトには日本語ページもあるので、迷わず簡単に予約できます。ただ、最上階まで、2階まで、エレベーター、階段など選択肢が多く、さらに年齢による数種類の料金設定もあって少し複雑なので、よく確認しながら予約してくださいね。

また、公式サイトでチケットが完売していても、観光チケット取り扱いサイトでは予約可能な場合もあります。公式サイトで予約できなかった場合は、観光チケット取り扱いサイトもチェックしてみてください。

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🗼エッフェル塔チケット予約のポイント

エッフェル塔のチケット予約について知っておくべきことを紹介していきます。

6〜8月が混雑具合マックス
夕方〜夜の時間帯のほうが混みにくい
リフト券(エレベーターで登るチケット)は60日前から予約可能
階段券(階段で2階まで登るチケット)は14日前から予約可能
チケット予約は予約時間の3時間前まで可能
2階から最上階への追加チケットは購入できない(存在しない)
現地チケットブースはセキュリティゲートを通過した中にある

6〜8月はほかの観光施設同様、混雑具合がマックスです。チケットを早めに予約することを忘れないで。

エッフェル塔のチケット予約は60日前から可能です(階段で登るチケットは14日前から)。エッフェル塔に登りたい日の60日前になったらすぐに予約しましょう。

午前中や昼過ぎなど人気の時間帯は、すぐに売り切れてしまいます。夕方〜夜の時間帯のほうが混雑が緩和される傾向にあるので、最初からそちらを狙うのもあり。

エッフェル塔の営業時間は季節によって変わりますが、夜遅くまで営業しているので夜に登って夜景を楽しむのもおすすめですよ。

ネットでのチケット予約は、予約時間の3時間前まで可能です。予約枠が変動することもあるようなので、すでに予約が完売していた場合でも、こまめに予約ページをチェックしてみてくださいね。

エッフェル塔のチケットは、2階展望台までのチケットと最上階までのチケットの2種類があります。2階展望台までのチケットを購入した場合、あとからやっぱり最上階まで行きたい、となっても「2階から最上階までのチケット」というものは存在しないため、追加購入することはできません。最上階までのチケットを購入し直さないといけないので、よく考えてから購入してくださいね。

最後に、予約ができず当日券を購入したい人へ。エッフェル塔の真下はゲートで囲まれていて、チケットブースはそのゲートの中にあります。チケットを予約している人もしていない人も、全員がまずはセキュリティチェックを受けてからゲート内に入ります。

セキュリティチェックの手前にチケットブースがあると思いこんでゲートの外を探し回る人がいますが、チケットブースはそのゲートの中にあります。慌てずセキュリティチェックを受けてゲートの中に入ってから、チケットブースに向かいましょう

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サントシャペル

パリのシテ島にあるサント・シャペル。一面ステンドグラスに覆われた幻想的な空間。バラ窓が美しい。

サントシャペルはゴシックの建築の最高傑作といわれる教会。一面ステンドグラスに囲まれた礼拝堂は息を呑むほどの美しさです。

サントシャペルは当日券の購入も可能ですが、かなり長い待ち時間が発生する可能性があります。ハイシーズン(6〜8月)だと予約が完売することも珍しくなく、混雑具合によっては入場制限をかけることもあるそう。オフシーズンは比較的予約にも余裕があるように見受けられますが、ハイシーズンは可能な限り予約することをおすすめします。

🏛予約していても入場に時間がかかるサントシャペル

ハイシーズンにサントシャペルの前を通ると常に長い列ができています。これは当日券待ちの列ではなく、チケットを持っている人の入場待ちの列です。

サントシャペルは司法省の敷地内にあるため、通常の観光施設よりもセキュリティチェックが厳重です。そのため、予約していても入場に時間がかかるんです。ハイシーズンにサントシャペルを訪れる予定の人は、その点も考慮して計画を立てるといいですよ。

🗝サントシャペル当日券購入の裏技!

サントシャペルのチケットが予約できなかったときや、当日券購入に行列ができているときに試すべき裏技があります。それはサントシャペルとコンシェルジュリーのコンビチケットを利用する方法です。

コンシェルジュリーはサントシャペルのすぐ隣りにある施設。マリー・アントワネットが幽閉された場所として知られているよ!
サントシャペルとコンシェルジュリーのコンビチケットは、別々でチケットを購入するよりも安く購入できるお得なチケット!

サントシャペルにはコンシェルジュリーとのコンビチケットがあります。コンビチケットはサントシャペルでもコンシェルジュリーでも購入可能。コンシェルジュリーはサントシャペルよりもはるかに空いているので、当日券を購入するのに並ぶことはほとんどありません。これを利用して、コンシェルジュリーでコンビチケットを買えば、サントシャペルの行列に並ぶ必要がない、というワケです。

コンシェルジュリーでコンビチケットを購入したあとは、サントシャペルでチケットを持っている人の列に並べばOKです。

🎟サントシャペルのチケット予約方法

サントシャペルのチケットは、公式サイトだけでなく観光チケット予約サイトでも予約可能です。

サント・シャペルでは2026年1月より、居住地によって入場料を変える二重料金制を採用しています。

二重料金制とは、EEA(欧州経済領域)に住む人とEEA域外からやってくる外国人で、違う料金を設定すること!諸々の費用を税金として負担している居住者よりも、外国人観光客に高い料金を設定しよう、というもの。二重価格制や外国人料金などとも呼ばれてるよ。ルーヴル美術館でも二重料金制が導入されている!

サントシャペルの入場料は16ユーロ(EEA域外:22ユーロ)です。日本はEEA域外のため、22ユーロが適用されます。日本人であっても、EEA内に住んでいる人は16ユーロです。入場の際に住所が証明できる身分証明を求められる可能性があるので、忘れずに持って行ってくださいね。

また、サントシャペルとコンシェルジュリーのコンビチケットも二重料金制です。EEA内居住者はコンビチケット23ユーロ、EEA域外居住者は30ユーロです。

チケットは公式サイトで予約できます。コンビチケットは観光チケット予約サイトでも予約可能です。観光チケット予約サイトでは、実際に訪れた人の口コミやレビューを見ることもできるので、チェックしてみてくださいね。

サントシャペルの営業時間や所要時間、見どころなどはこちらから。

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オペラ座見学

パリ、オペラ・ガルニエのマーブル製の大階段。

世界三大オペラ座のひとつ、パリのオペラ座(オペラガルニエ・ガルニエ宮)。観劇は少し敷居が高く感じてしまいがちですが、見学は多くの人が行ってみたいと思っているのではないでしょうか。19世紀に建てられたオペラ座は建築物としても高い評価を受けていて、一見の価値があります。

オペラ座の営業時間は10時〜17時、定休日はありません。しかし、イベントやガラ、特別公演などにより、頻繁に不定休や短縮営業が発生する少し特殊な営業形態です。

当日券の購入はもちろん可能。しかし、売り切れていることがあったり、イベントのために見学自体が行われていない場合もあります。予約をしておけば、行ってみたら営業していなかった、ということは避けられるので、基本的には予約していくのがおすすめです。

🎟️オペラ座見学チケットの予約方法

オペラ座の見学チケットは公式サイトまたは観光チケット予約サイトで購入可能です。

料金:15€
日本語対応なし
料金:15€
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料金:15,5€
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オペラ座観劇のマナー、自由見学の詳細、オペラ座周辺の治安を知りたい人はこちらから。

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ポンピドゥーセンター(国立近代美術館)

カラフルな配管を外側に設置した奇抜な外観のポンピドゥー・センター

ポンピドゥーセンター内にある国立近代美術館は、近現代アートを展示する人気の美術館です。常設展に加えて、常時複数の特別展を展示しています。話題の特別展などは予約が完売することもあるので、事前予約がおすすめです。

🎟️国立近代美術館のチケット予約方法

国立近代美術館のチケットは公式サイトで予約可能です。複数の特別展があり、それぞれチケットは別ですが、共通チケットの場合もあります。購入の際はよく見て希望のチケットを予約してくださいね。

カタコンブ

カタコンブはパリの地下に広がる納骨堂です。もともとはただの石切り場でしたが、パリ市内に墓地を確保するのが難しくなったことから、地下の石切り場を地下納骨堂として利用することになったのです。19世紀初頭に地下納骨堂の整備が進み、一般公開されるようになりました。

カタコンブは現地でのチケット販売はしていないため予約必須です。公式サイトには「チケット予約推奨」としか明記されていないため、現地購入も可能と思う人が多いようですが、当日券の販売はありません。

公式サイトによると、カタコンブの一度の入場者数は200人ほどまでに制限されています。“一日に何人まで”という明確な制限はありませんが、予約枠はそれほど多くないと考えられ、予約は常に完売状態です。

⚠カタコンブは2026年春まで改修工事のため営業していません。再オープン後はチケット販売システムが変わる可能性もあるので確認が必要です。



予約推奨の観光施設

ここからは予約を強くおすすめする観光施設を紹介していきます。

当日券の購入も可能ですが、長い待ち時間がかかるなどの理由から、予約を強く推奨する施設をまとめました。

事前に予約しておけば、現地でチケットブースを探したり支払いに時間を取られることもありません。効率よく旅行を進めたい人は予はぜひ予約してから訪れてくださいね。

ギャラリー・ディオール

パリのディオール美術館(ギャラリーディオール)。

ギャラリーディオールは2022年のオープン以来、チケット予約完売が続く人気の美術館です。フランス生まれのメゾン、ディオールの歴史から過去のコレクションまでを堪能できるとあって、訪れる人はあとを絶ちません。特に女性人気は高く、訪れる人の多くが女性です。

ギャラリーディオールの予約は、多くの場合2〜3週間先まで完売しています。ハイシーズンはもっと先まで完売していることも。このことから、ギャラリーディオールのチケットは早めに予約することが必要です。

ただ、公式サイトによると、ネット予約が完売している場合でも、現地で当日券を購入することができます。しかし、長い待ち時間がかかる可能性が高いとのこと。真夏の炎天下で長時間待つのは、体力も時間も奪われるので避けたいですね。

🎟️ギャラリーディオールのチケット予約方法

ギャラリーディオールのチケット予約は公式サイトからのみ可能です。

チケット予約後はeチケットをスマホに必ず保存し、当日入館時に提示できるように準備しておきましょう。

ギャラリーディオールの営業時間、入場料、所要時間などはこちらから ⬇

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ノートルダム大聖堂

パリのディオール美術館(ギャラリーディオール)。ディオールコレクションのミニチュアがグラデーションカラーに並ぶ階段。

火災による復旧工事が終了し、2025年に一般公開を再開したノートルダム大聖堂。美しく蘇った白い貴婦人を見学するために、多くの人が訪れています。

ノートルダム大聖堂は予約可能ですが、予約なしで入場することもできます。再オープン直後は予約を取るのがかなり難しく、予約なしの場合は最後尾が見えないほど長い列に並ばなければいけませんでした。

現在は、再オープンから時間が経ったことから、オフシーズン中であれば予約枠に余裕があり予約を取るのは難しくありません。しかしハイシーズンにはまた予約困難状況が戻ってくることが予想されます。予約を取り、長い行列を避けて見学しましょう。

🎟️ノートルダム大聖堂の予約方法

ノートルダム大聖堂は公式サイトでのみ予約可能、入場料は無料です。予約枠は当日を含めた3日分だけ解放されています。それより先の日は予約することができません。

⚠️チケット詐欺に注意!

ノートルダム大聖堂の入場チケットを巡っては、偽のチケットを販売するチケット詐欺が横行しているようです。偽のチケット販売サイトを通じて有料のチケットを販売するような手口が使われているとのこと。

ノートルダム大聖堂の見学は無料(塔に登るのは有料)、予約は公式サイトでのみ可能です。公式サイト以外で予約を受け付けたり、有料のチケットを販売することはありえません。予約の際は十分に気をつけてください。

ノートルダム大聖堂の見学時間、所要時間、見学マナーなどはこちらから。

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オランジュリー美術館

パリのオランジュリー美術館内、睡蓮特別室。

オランジュリー美術館はモネの連作「睡蓮」が展示されていることで有名な美術館です。知名度が高く、世界中から観光客が訪れます。

現地で当日券を購入することも可能ですが、ハイシーズンと週末は予約推奨です。予約が完売してしまうこともあるので、早めに予約しましょう。

オランジュリー美術館のチケットは、公式サイトまたはチケット予約サイトで購入可能です。

料金:13,5€〜
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オルセー美術館

パリのオルセー美術館。駅舎だった名残がみえる内部。彫刻、絵画などを展示。

ルーヴル美術館に続いてパリで人気のあるオルセー美術館。パリを訪れる観光客のうち、ほとんどの人がオルセー美術館を訪れていることでしょう。

ハイシーズンには朝イチから多くの人が入場口に並びます。事前予約はマストです。 オフシーズン中は平日であれば予約を取ることは難しくありません。週末に訪れる場合のみ予約してください。

🎟️オルセー美術館のチケット予約方法

オルセー美術館のチケット予約は公式予約または観光チケット予約サイトから可能です。公式サイトには日本語がないので、日本語で確実に予約したい人は観光チケット予約サイトから予約するのがおすすめですよ。

オルセー美術館の営業時間、所要時間、見どころなどを知りたい人はこちらから。

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グランパレ

1900年のパリ万博のために建てられたグラン・パレ。ガラス屋根が特徴の「ネフ」。ユネスコ世界遺産「パリのセーヌ河岸」の一部。

芸術の殿堂とも呼ばれるグランパレ。年に数回の大型特別展が開催され、毎回人気を博しています。特別展によってはチケットが売り切れる場合もあるので、事前予約しておくのが重要です。

特別展の他にはアートフェアや見本市も開催されます。こちらは開催期間が短いため、確実に入場するために事前予約しておきましょう。

グランパレってどんなとこ?という人はこちらから。

チケット予約は公式サイトから可能です。

凱旋門

フランス、パリにある凱旋門

凱旋門はナポレオン・ボナパルトの命で建設された戦勝記念碑です。シャンゼリゼ通りと合わせて、パリの人気観光地となっています。フォトスポットとしても人気で、たくさんの人が凱旋門をバックに写真を撮ります。

凱旋門には屋上に登ってパリを360℃見渡すことができます。知名度の割に屋上に登る人の数は少ないようで、長い行列ができるようなことはありません。しかし、チケットブースは小さく、少ない人数でもすぐに待ち時間が発生するので、なるべく予約していくのがおすすめです。

また、セレモニーやイベントなどの理由で、不定期に凱旋門が閉鎖されることがたまにあります。予約の際に営業状況も確認できるので、事前に予約をするのがおすすめですよ。

凱旋門の営業時間、所要時間、入口などはこちらからどうぞ。

凱旋門のチケットは公式サイトや観光チケット予約サイトから購入可能です。

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料金:16€〜
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パリ観光は事前予約をしておくかどうかで時間の使い方が大きく変わってきます。事前に予約しておけば、現地でチケットを購入する手間も時間も省けるので時間を有効に使えます。

チケット完売で入場できなかった、ということだけは避けるために、今回ご紹介した施設は必ず事前予約してから訪れてくださいね。



ちゃこ
♣︎ちゃこ♣︎
この記事を書いている人🖍

この記事はフランス在住の ちゃこ が執筆しています。
ワーホリ、語学留学を経てフランス人パートナーとフランス生活を満喫中。実際に行ってよかった場所やおすすめの観光地、ローカルスポット、フランスの文化や生活について、実体験ベースで記事を書いています。
大好きなパリの魅力をたくさんの人に知ってもらえたらうれしい!

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